![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
七十二候をテーマにした暦絵本
「もものはな、わらう」、「つばめ、きたる」…… なんとなく情景が浮かんできませんか? 季節の移ろいを五感で感じる、二十四節気・七十二候を絵本にしました。日本人の感性とともに伝えられてきた、こよみの美しい言葉と、気鋭のイラストレーター、植田真による透明感あふれる書き下ろしイラスト。その絶妙なコラボレーションをお楽しみください。『えこよみ』は、あなたと自然とのつながりを取り戻す、古代からの贈り物。大好評をいただいた、Think the Earthの『えこよみ』第2弾です。※2007年と2008年、2年分のカレンダーとしても使えます。 ※カレンダーのはじまりは、2007年の立春(2月4日)からです。 |
価格: 1,575円(税込) サイズ: 横15.5×縦21.5cm(A5版・上製本) 文: 加藤久人 絵: 植田真 編集/発行:Think the Earthプロジェクト 発売: ブロンズ新社 |
七十二候
「啓蟄」「大寒」という言葉はニュースや天気予報でよく聞きますが、これは1年を24に分け、名前を付けた二十四節気(にじゅうしせっき)というもの。それをさらに3等分して、1年を72に分けたのが七十二候です。その時期の自然や動植物の様子を短い言葉であらわし、昔の人はこれを使って季節を知る手がかりにしました。イラストレーター
植田 真
1973年、静岡県生まれ。1998年、雑誌「イラストレーション」ザ・チョイス年度賞大賞受賞。絵本作品に『スケッチブック』、『アンデルセン3つの愛の物語』(マッチ売りの少女)、『ひろすけ童話絵本 りゅうの目のなみだ』などがある。装画に『号泣する準備はできていた』(江國香織/著)、『キップをなくして』(池澤夏樹/著)など、その他作品多数。 |






