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宇宙からの視点をすべての人へ。
半球型のドームの中で、小さな地球がゆっくりと回る地球時計。自転と同じ方向(反時計回り)に、
24時間で一周します。日の出とともに朝を迎え、日没とともに夜を迎える。
その、地球の刻む「時の速度」を表現したウェアラブルアース。ゆっくりと進む地球時間が体感できると同時に、時針と分針を備えた北半球の世界時計でもあります。中央の地球にはブルーとシルバーの2種類があり、それぞれベルト付きベースホルダ ー1点、ベゼル2点がセットになっています。ベゼルが簡単に付け替えられる「組立式」であることも、 この時計の特徴で、日影線がはっきりと分かり時刻が読みやすい 「フラットベゼル」、シンプルな「スタンダードベゼル」、どちらも楽しめます。 詳しくはThink the EarthプロジェクトのHPでも ご紹介しています。 http://www.thinktheearth.net/jp/watch/ 関連商品群はこちら> Think the Earth オリジナル商品 |
価格: 54,600円 (税込) サイズ: 直径45×厚22.4×長227mm(ベルト着用時) 手首周り: 130〜180mm 素材: ハードレックス(ガラスドーム部) ステンレス(コアモジュール) アルミ(ベゼル&ベースホルダー) 牛革ウレタンコーティング 重量: 約65g 機種: アナログクォーツ 防水: 10気圧防水 機能: 時刻24時針・24時指示針・分針 使用電池: リチウム電池 製造: セイコーインスツル株式会社 セット内容:北半球コアモジュール1点 ベゼル2点 ベルト付きベースホルダー1点 ディスプレイ・パッケージ1点 |
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「wn-2」の原点は、2001年に誕生した「wn-1」です。 「w」は"watch"。「地球を見る」という"watch"と、「時を計る道具」としての "watch"、ふたつの意味があります。最初の発想はポケットに入るような小さな「生きた地球」でした。 ゆっくり自転して時を刻んでいる、わたしたちの暮らす場所、地球。その地球を宇宙 からの視点で見ることができたなら、生きている地球をいつも身につけて生活することができたなら、と考えました。 ちなみに、「n」は北半球、"northern hemisphere"を示し、2002年には限定数ながら 南半球(southern hemisphere)版、「ws-1」も作られました。 |
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[バリエーション] wn-2 blue セット内容: ・北半球コアモジュール1点 ・ベゼル2点 ・ベルト付きベースホルダー1点 ・ディスプレイ・パッケージ1点 ※写真は購入時にセットされている2種類のベゼルの各装着時の写真です。 |
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wn-2 silver セット内容: ・北半球コアモジュール1点 ・ベゼル2点 ・ベルト付きベースホルダー1点 ・ディスプレイ・パッケージ1点 ※写真は購入時にセットされている2種類のベゼルの各装着時の写真です。 |
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[時刻の見方]
■各部の名称と機能
時針の役割をする「ポジションインジケーター」と「分針」がついています。「ポジ
ションインジケーター」は針のような形状で黄緑色。「分針」は丸いオレンジ色でど
ちらも蓄光塗料が塗られています。図のように、地球の時間は24分割されています。まずは「ポジションインジケータ ー」を自分のいる場所、あるいは時刻を知りたい場所の近くに合わせます。 |
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■時間を知るには?
「ポジションインジケーター」が指している、ベゼル上の数字を読みます(図の場合
は20:00です)。ポジションインジケーターは、地球針と一緒に、反時計周りに進み
ます。
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■分を知るには?
丸いオレンジ色の「分針」は、普通の時計と同様、時計周りに1時間で1回転します
(図の場合は10分で、フラットベゼルには分針用の目盛りも付いています)。
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■デスククロックにもなります。
「wn-2」のパッケージはそのまま捨てずにコアモジュールのディスプレイにお使いい
ただけます。素材は牛乳パックのリサイクル素材。ディスプレイ・パッケージ前面
(写真のブルーの部分)に貼るデザインシートのダウンロードサービスも予定しています。
いろいろな楽しみ方ができるのが、地球時計の魅力のひとつ。毎日の暮らしの
中で、自由に楽しんでください!
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[wn-2の楽しみ方]
■太陽はどこ?
「wn-2」では、太陽はいつも12時の方向にあります。つまり、地球時計の上半分が夜
で、下半分が昼。■ 自転と同じ方向、同じ早さで回ります。
中心部の地球は北極を中心に反時計回り、地球の自転と同じ速度でゆっくりと回りま
す。太陽が見えて朝になり、見えなくなって夜が来る、その、本当の「時の速度」を
表現したウェアラブルアース。 |
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■N.Yは、パリは、太平洋のまん中はいま何時?
「wn-2」は世界時計でもあります。時差を計算する必要もありません。
旅で訪れたことのある場所や友人・知人が暮らす場所。そこが今、どんな時間を迎え
ているのか、想像してみるのもいいものです。
宇宙からみれば、時間はひとつ。
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■月面からの眺めはいかがですか?
「wn-2」の地球針の直径は、実寸の5.8億分の1。
手に持って、腕をいっぱいにのばして、65cm離して見たくらいが、ちょうど38万km。
月面からの眺めです。
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