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ヒノキの端材を、ムクのまま積み木に
吉野(奈良県)のヒノキをムクのまま使った、手作りの積み木です。材料のヒノキは、焼却処分されていた床材や柱などの端材を使用しています。着色せずに仕上げているため、「木」本来のさまざまな色が楽しめます。通常、積み木に使われる木は硬質な広葉樹が多いのですが、ヒノキは柔らかく、やさしい手触り。傷はつきやすいのですが、それが特徴であり、魅力でもあります。本物の木の感触や香りに遊びながら触れ、感じることができる積み木です。付属の収納袋にはオーガニックコットンの手紡ぎ布を使用しています。 |
価格: 3,150円 (税込) 内容: 積み木 (角形大小7種類・計22個、段ボール紙箱入り) 素材: 吉野ヒノキ(無塗装) 付属品: 収納袋(横28×縦32cm) |
プロジェクト
スローワークのぬくもり
この積み木は、NPOと企業とのコラボレーションで生まれました。企画から組織化・マーケティングを『NPO法人健康住宅コーディネート協会まどり』が行い、積み木の材料となるヒノキをはじめ、収納袋のオーガニックコットンなどは、趣旨に賛同した企業が提供。使いやすい工具の開発も、地元木材店が行いました。製作は社会福祉法人ライフネットが担当し、主に知的障がい者更生施設・そよかぜの人たちが行っています。ひとつひとつ丁寧にみがきあげ、仕上げられているため、製造数は1ヶ月に約40個です。企画
健康住宅コーディネート協会まどり
“まどり”という名前には住まいの“間取り”と、人と人との“あいだ”の意味が込められているそうです。安全・安心な住まいの提案・提供や、安全な国産材の普及、子供の自然に対する興味を深め想像力の育成を図るといったことを活動目的としています。 |





