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復刻版名作照明。テーブルの上に月の光を
イタリア語で「月食」を意味する名のデスクランプ。内側にある球型シェードを回転させることで光の形やボリューム調整でき、その様子はまるで月の満ち欠けのよう。光源をすべて隠せば金環食のような幻想的な雰囲気にもなります。デザイナーはイタリアデザイン界に名を馳せるヴィコ・マジストレッティ。イタリアの有名照明メーカーArtemide(アルテミデ)社から1967年に発表され、イタリアデザインの栄誉ある賞「コンパッソドーロ」を受賞しつつも、長らく生産されていなかったもの。アルテミデ社の60年代から70年代の代表作を復刻した「モダン・クラシックシリーズ」のひとつとして、再びお目見えしました。 時代を経ても色あせない名作照明。月の満ち欠けに合わせて毎日明かりを調整する、なんて使い方もいいかもしれません。 |
価格: 25,200円 (税込) サイズ: 直径12×高さ18cm 素材: 鋼(塗装仕上げ)など デザイン:ヴィコ マジストレッティ イタリア製 |
デザイナー
Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)
1920年イタリア生まれのデザイナー。同じくデザイナーであるエンゾ・マリらと「イタリア工業デザイン協会」を設立し、戦後イタリアデザイン界の中心として活躍。建築、都市計画、工業デザイン、インテリアデザインの分野で活躍し、数々のビッグブランドから多くのプロダクトを発表。そのうち12点もの作品が、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久保存品に。 |






