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雷バッグ×Think the Earth

手間と時間と愛情を込めて、ピカピカと賑やかに。
地域のネットワークで集められた米袋をリユースし、ビニールのカラーテープを1枚1枚貼り重ね、縫いあげた、手作りのトートバッグ。
長野県にある福祉施設「OIDEYOハウス」と「Think the Earth プロジェクト」とのコラボレーションで生まれた商品で、すべて1点もの。ひとつとして同じ柄はありません。内側に作品名とシリアルナンバー、作家名のタグも付いています。
ちなみに、なぜ雷かというと、ピカピカ光っていて、紙は“紙なりに”がんばっているから。テーマはThink the Earth。作り手たちが、いまの地球、いまの世界を感じとり描いた、唯一無二のパターンをお楽しみください。

アイコンについて


詳細はプロジェクトのページへ
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価格:  6,930円(税込み)
サイズ: 幅約49×奥行き約10×高さ約27cm
素材:  米袋+ビニールテープ(本体)、PP(持ち手)

※上記の写真は雷バッグの一例です。バッグはすべて1点もので、在庫数は各1点のみです。全く同じパターンの再入荷はございませんので、早い者勝ち! 在庫ナシと表示された場合は、誰かが買ってしまった後・・ということで、どうかご了承ください。

※丈夫な米袋をベースにしていて、持ち手は折り込んだ口の内側にしっかり縫い付けられているので、バッグとしての強度は充分備えています。ただし、工業製品ではないので、パターンの個性だけではなく、テープにヨレがあったり、重なりの薄いところがあったりと、それぞれにバラつきがあります。

※※より多くの方に雷バッグを使っていただけるよう、2008/7/1より雷バッグの価格見直しをいたしました。
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制作
OIDEYOハウス
社会福祉法人かりがね福祉会が運営する多機能型事業所。2001年に障害者共同作業所として開設され、2007年より自立支援法に基づき、一般企業への就労を目指す「就労移行支援」と、福祉的就労の場を提供する「就労継続支援B型」を行う障害福祉サービスの事業所に移行。雷シリーズの制作のほかにも、地元企業からの受託作業などを行い、利用者の収入につなげています。
雷シリーズのつくり手たち
OIDEYOハウスがあるのは、長野県上田市。空気のきれいな山のふもとです。OIDEYOハウスに通っている人たちは20名ほど。その中の6名くらいで日々雷バッグや雷ケースなどを制作をしています。
ビニールテープの選び方、切り方、貼り方は作り手それぞれ、全く違っていて、ある人は1週間以上かけて、ある人はものすごい集中力で1日で仕上げてしまうこともあります。
みんなに共通しているのは、手に取るひと、使う人に喜んでもらいたい、という気持ち。自慢の作品でありながら、商品として販売されるものであることに、誇りを持ってつくられています。

N-027 カラーテレビ 古市津喜子 SOLD OUT



N-068 はんそで 古市津喜子 SOLD OUT


N-062 キラキラはなび 吉沢奈津子 SOLD OUT



N-041 ようふくスカート 古市津喜子 SOLD OUT


N-037 秋の色 中島恵津子 SOLD OUT



N-069 草花 古市津喜子




※商品写真はそれぞれ表と裏を掲載しています

雷バッグ×Think the Earth

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雷バッグ×Think the Earth

価格:
6,930円(税込)
カラーバリエーション:
購入数:
在庫切れ