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木地角盆





ウイスキー樽の古材からつくられた、モダンなお盆。
お盆、使っていますか?  一度その良さを知ると、「いいお盆のある生活」はやめられません。木のお盆は、孫の代まで受け継ぎたいもののひとつ。漆塗りもいいけれど、木目や木肌をそのまま楽しめる「素」もまたいいものです。

さて、このお盆。50年〜70年ほど使われたウイスキー樽の古材からつくられています。ウイスキー樽に使われる木は、樹齢100年以上のホワイトオーク(楢)。しかも、希少な柾目板が使われています。その古樽を真っ直ぐに伸ばしなおし、木肌の心地よいお盆に。古材といっても、とても丈夫で、目の詰まった、重量感のある木肌が特徴です。

淵の立ち上がりは彫り込みでつくられていて、テーブルへの上げ下げがしやすいよう、裏側の周囲が程よく斜めにカットされています。お盆として、お敷きとしてお使いください。
アイコンについて


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How to USE



価 格:10,500円
サイズ:W300×D270×H13mm
素 材:楢 樽材
製 造:クドウ
制 作:東屋
デザイン:猿山修
※オイル(桐油)仕上げ
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メーカー
クドウ
富山県に工場をもち、酒造メーカーから引き取った使用済の樽を、独自の技術と伝統の職人技で、家具や住宅建材に再生しています。「廃棄を目前にしたウイスキー樽に木としての生命を感じ、なんとか再利用できないか」と試行錯誤の末、曲がった樽の胴材を真っ直ぐに伸ばす技術を開発。樽材ならではの素材感を活かした製品づくりを行っています。

素材について
●もともとウイスキー熟成のために使用される木なので、無燻蒸で(有毒ガスでの殺虫消毒をせずに)輸入され、一切薬品はかけられていません。
● 曲がった樽板をまっすぐにする際にも、化学薬品は使われていません。
●樽材に使われるホワイトオークの柾目材には、特有の虎斑(とらふ)と呼ばれる木目が出ています。こういった特徴的な木目は一般に「杢(もく)」と呼ばれ、高級木材の証でもあります。

塗布オイルについて
●桐油を使用しています。桐油は、自然油のなかでも防水性が高く、古くはちょうちん、雨傘、合羽などに使われてきました。乾性油なので、表面に膜を張り、汚れや湿気からの木のゆがみを軽減します。
How to USE
  W300×D270mmの大きさは、食卓でお敷きとしても活躍します。


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価格:
10,500円(税込)
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