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お茶の産地の思いが生んだ、持ち歩ける急須。
ポットや急須を使い、茶葉でいれたお茶が一番美味しい。ペットボトルのお茶なんて味の面でも論外。そして、ティーバッグよりもやっぱり、ふんわりと茶葉を広げていれてこそ、お茶本来の味が楽しめるというものです。この「ティーポットボトル」なら、外出先でも「茶葉でいれたて」が味わえます。フ タのすぐ下にある茶こし部と本体との2段構成で、茶こし部に茶葉を、本体にお湯を入れ、ひっくり返してしばし待つ。で、戻す。味が濃くなってしまうこともなく、フタ・茶こし部を外せば、そのままタンブラーに。飲む際に茶葉が口に入ることもありません。 そもそも、この「ティーポットボトル」はボトルからではなく、急須が発想の元。静岡茶商工業協同組合のプロデュースで、「緑茶本来の旨味も知ってもらいたい」との思いが生んだ商品です。 デザインを手掛けたのはデザインスタジオ「nendo」。ひっくり返していれる、という一連の動作がティータイマーに似ていることから、砂時計のような形になったといいますが、結果的に生まれたボトル本体のくびれが持ちやすく、本当によく考えられています。 ※水出しでも楽しめます! |
価格: 2,625円 (税込) 素材: 本体(ABS樹脂)、パッキン(シリコン) 本体外側上下(ステンレス)/日本製 サイズ:直径6.5×高さ21cm 重量: 250g 容量: 300ml カラー:グリーン、ブラウン、アイボリー ※耐熱温度:80℃ ※カバンは商品ではありません。 |
デザイナー
nendo
2002年に佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス。建築からインテリア、家具、プロダクト、グラフィックまで、幅広いデザイン活動を国内外行う。家具の作品に、3本のリボンが交錯するようなデザインのスツールRibbon(Cappellini)や6本のフックが組み合わされたコートハンガーrokumaru(De Padova)などがある。 |
お湯出しの場合
1,フタ、茶こし部、本体の3つに分解します。
本体にはお湯だけをネジの下あたりまで注ぎます。
※80℃以上の熱湯は入れないで下さい。
2,茶こし部に茶葉を3gくらいいれます。
3,フタ、茶こし部、本体をつないで確実に閉めた後、砂時計の様にゆっくり逆さにひっくり返して
3〜7分待ちます。※お好みの濃さを時間で調整してください。
4,元に戻してできあがり。お茶を飲むときには、茶こし部を持って回し開けてください。
水出しの場合
1,フタ・茶こし部と、本体の2つに分解します。
2,本体に茶葉を3gくらいいれ、水をネジの下あたりまで注ぎます。
3,フタ、茶こし部、本体をつないで確実に閉めます。
※そのままバッグなどにいれて持ち歩くことができます。
※持ち運ぶ時には各部をしっかり閉めて下さい。閉め方が不十分ですと
内容物が漏れることがあります。
※お茶が入っているときは、本体を立てた状態にして下さい。
横向きや逆さにすると中央のパイプから飲み口側に茶葉が入ってしまいます。
4,10分ほど待って、できあがり。お茶を飲むときには、フタの部分を開けて
茶こしを通しておのみください。







