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汚れ落ちに自信あり! 小さくカットして使っても◎。
千葉県の手賀沼にせっけん工場を、印旛沼にせっけん情報センターを構えるNPO、「せっけんの街」がつくっています。手賀沼と印旛沼の汚染の一番の原因は、家庭雑排水。そこで「せっけんの街」では、県内約20市町村から、年間約60トンの使用済み食用油(廃食油)を回収し、せっけんやバイオディーゼル燃料に再生、再び地域に返していく活動をしています。 「うてなちゃん」は1998年に生まれた商品で、回収された使用済み食用油の不純物をできる限り取り除いた後、せっけんの固さをだすため約30%の牛脂をブレンドし、高温釜焚法でしっかりと焚き上げ、時間をかけて熟成。リサイクルせっけんにありがちな匂いも気にならず、何よりも、汚れ落ち抜群! スポンジに付けて食器洗いに使用するほか、小さくカットして洗濯の部分洗いにも使えます。排水後の分解が早く、分解途中で環境ホルモンを発生させないという特徴も備えています。 この商品は、Think the Earthプロジェクト編集の書籍『世界を変えるお金の使い方』でも紹介しています。 |
価格: 320円 (税込) サイズ: 長さ約11.5×幅8.5×厚さ3.5cm 素材: 脂肪酸ナトリウム 重量: 250g メーカー:特定非営利活動法人 せっけんの街 |
メーカー
特定非営利活動法人 せっけんの街
1980年代はじめから、環境に負荷の少ない生活の提案と地域循環型社会を目指し、廃食油回収を開始。1984年「せっけんの街せっけん」の生活クラブ生協での共同購入を開始。1985年、手賀沼せっけん工場完成。1994年、印旛沼せっけん情報センター完成。1999年より特定非営利活動法人となり、2004年から、せっけんだけではなく、廃食用油燃料製油装置を設置してバイオディーゼル燃料の製造も始めている。
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