
- Think the Earth SHOPの商品企画会議でも、スタッフがコレは!と一押ししていたモバイルできる発電ステーションHY mini が1位を獲得。このコンパクトさ、デザインはやっぱり、一度使ってみたくなりますものね。
今月は話題の天文イベント、日食があります。皆既日食が見られる場所は限られていますが、部分日蝕なら各地で見られますよ。ぜひお見逃し無く。
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- Think the Earthプロジェクトならではの視点でもある「世界の見方を再発見し、イマジネーションが広がるような商品」をセレクト。世界への好奇心や想像力の豊かさが、私たちの考えるソーシャル・デザインの最も重要な柱だと考えています。

- 目新しさやトレンドになんて左右されない価値のあるもの。時代をこえ、長く愛されてきたものにもスポットをあてていきます。過去も、いまも、これから先も在り続ける、スタンダードな商品とはどんなものか。それを考え、集めていきます。

- 人とモノとの関係性や、モノづくりの在り方に新しい可能性を感じるもの。また、新しさだけではなく、先人たちの知恵を今に伝え、持続可能なシステムを作り出そうとしているものなど。メッセージやコンセプトに意義があり、使う人とのコミュケーションがきちんとデザインされているもの。

- エコというテーマは、人とモノとの関係において、もはや当たり前の姿勢と言ってもいいでしょう。ひと口にエコといっても、さまざまな取り組みや試みがありますが、いわゆるエコグッズと呼ばれるもののイメージにとらわれず、自然環境への配慮も含め、全体がきちんとデザインされたものを選びます。

- フェアトレード商品や地域社会への取り組み、NGO/NPOなどの活動支援につながる商品。モノの生まれた背景や作られた「理由」だけでなく、使う側が愛着を持って使える「魅力」を備えたデザインであることに重点を置き、消費自体が世界を変える原動力になる仕組みの可能性を広げていきます。










