ショップコンセプト
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Think the Earth SHOP は、2001年に設立した非営利団体「Think the Earthプロジェクト」がプロデュースし、同年、プロジェクトのオリジナル商品を販売するお店としてスタートしました。 「Think the Earthプロジェクト」は、経済を回すビジネス自体を、よりよい社会への原動力にしていく様々な試みに取り組んでいます。環境問題や社会問題への「無関心」こそが、まず第一の社会的課題ととらえ、「地球や世界の今」に関心を抱く、きかっけ作りを行っています。また、日本ではまだ数少ない「NGO/NPOを支援するNPO」として、NPOセクターの活性化などを行っています。 そのThink the Earthプロジェクトの活動趣旨やネットワークを背景に、オリジナル商品に限らず、これからの暮らしを支えうる幅広い商品を直接紹介・販売していくことで、より良い社会への歩みを進めていこうと考えたコンセプトが、「ソーシャル・デザイン・マーケット」です。 各商品それぞれが、環境への取り組みや地域社会、NPO/NGOの活動支援などにつながるものであると同時に、ここで扱うすべての商品の売り上げの一部がThink the Earthプロジェクトに還元され、新たなきっかけづくりをはじめとする社会貢献活動のために使われます。 |
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Think the Earthプロジェクトならではの視点でもある「世界の見方を再発見し、イマジネーションが広がるような商品」をセレクト。世界への好奇心や想像力の豊かさが、私たちの考えるソーシャル・デザインの最も重要な柱だと考えています。 |
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目新しさやトレンドになんて左右されない価値のあるもの。時代をこえ、長く愛されてきたものにもスポットをあてていきます。過去も、いまも、これから先も在り続ける、スタンダードな商品とはどんなものか。それを考え、集めていきます。 |
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人とモノとの関係性や、モノづくりの在り方に新しい可能性を感じるもの。また、新しさだけではなく、先人たちの知恵を今に伝え、持続可能なシステムを作り出そうとしているものなど。メッセージやコンセプトに意義があり、使う人とのコミュケーションがきちんとデザインされているもの。 |
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エコというテーマは、人とモノとの関係において、もはや当たり前の姿勢と言ってもいいでしょう。ひと口にエコといっても、さまざまな取り組みや試みがありますが、いわゆるエコグッズと呼ばれるもののイメージにとらわれず、自然環境への配慮も含め、全体がきちんとデザインされたものを選びます。 |
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フェアトレード商品や地域社会への取り組み、NGO/NPOなどの活動支援につながる商品。モノの生まれた背景や作られた「理由」だけでなく、使う側が愛着を持って使える「魅力」を備えたデザインであることに重点を置き、消費自体が世界を変える原動力になる仕組みの可能性を広げていきます。 ※ 5つの視点のアイコンは、各商品ページにも登場します。商品のGOODなポイントの参考にしてください。 |
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